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カテゴリ:旅( 22 )

ちょっと熊本まで ~竹ふえ~

先日のこと、休暇をいただきふらっと熊本まで温泉に浸かりにいきました。

前から気になっていた旅館「竹ふえ」に。

千原ジュニアさんがテレビで絶賛したらしいです。

だからというわけでは全くないです。

旅館に到着、まずは待合に。

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チェックインと浴衣選びを終え、お部屋に。

ここの旅館は全て離れとなっていて、4000坪の敷地に11棟しかありません。

待合から各部屋には、石畳みが敷かれた素敵な小道を通り。

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今回、泊まったお部屋は「天飛」。

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メインの部屋。

囲炉裏があり、なんとも落ち着く部屋。
(テーブルの上、片づけてから撮れば良かった・・・)

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そして、寝室。

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ここの部屋には、内風呂と露天風呂が付いていました。

まずは、内風呂。

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そして、露天風呂。

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露天風呂付きのお部屋に泊まったことはあるけど、ここまで大きいのは初めて。

一応、お部屋の冷蔵庫も。

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冷蔵庫内の飲み物、全て飲み放題。

一通りお部屋の説明を受け、浴衣に着替えスパへ。

ちょっと贅沢にスパなんか受けてみた。

スパの待合。

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施術は素敵な竹林を眺めながら。

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贅沢な時間を終え、お風呂の時間まで散歩。

旅館内の小道には何か所か石鉢に入れられたラムネが置いてあります。

ラムネ飲み放題です。

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こちらのお庭を眺めながらラムネを美味しくいただきました。

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お部屋のお風呂ではなく、貸切露天風呂へ。

何種類かあったみたいだけど、今回は「竹林の湯」へ。

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これまた想定外のスケール感。

こんな貸切露天風呂見たことない。

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ゆっくり露天風呂を満喫。

この後、お部屋で食事。

とっても美味しい食事で、夢中になり写真は無し。

最後にこちら。

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オリジナルのアイスクリーム。

こちらも食べ放題。

とっても素敵な宿でした。

そんな宿にはやはり最高のおもてなしをされる素敵なスタッフの方々がいらっしゃいました。

また泊まりたいと思える宿。

お勧めです!みなさんも是非。
by copenc | 2015-04-23 19:14 |

dazaifu

またまた久しぶりの投稿ですね。
ちょっと仕事が一段落したので大宰府方面へ出掛けてみました。

まずは太宰府天満宮。
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曇り空で風が強かったですが、修学旅行生や一般の方、海外からの団体さん、たくさんの人で賑わっていました。
で、そこで行われていたイベント・・・
「フィンランド テキスタイル アート ~季節が織りなす光と影~」へ。
今回の旅の一番の目的はこれ。
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もちろん内部での撮影は×。
こじんまりした展示スペース、もう少し多くの作品を見たかったな。
その中でも、Dora jung(ドラ・ユング)さんの作品は好きだった。
ちなみに、この人の作品は日本初公開。

参道を散策・・・
どうしても最初に目に留まったのがここ。
スターバックス。
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建築家 隈研吾氏による設計。
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店内はこんな感じ。
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OSBボードのテーブル。
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使ってるものの質感や組み合わせがイイ感じ。
「自然素材による伝統と現代の融合」がコンセプトらしいが。

梅が枝餅職人。
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金魚と亀。
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猿回し。
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一通り散策して車で移動。
向かった先は・・・竈門神社。
Wonderwall 片山正通氏が手掛けた授与所。
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女性が好みそうなインテリアデザインでしたね。

続いて糟屋郡へ。
向かった先は・・・茶房 わらび野。
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ランチ、ディナー、喫茶利用が可能な高台にある贅沢なお店。
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冷し焼き林檎。
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干し柿と葡萄のクリームチーズ寄せ。
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そして旅の最後に一蘭。
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by copenc | 2013-03-10 23:41 |

2013 巳


あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。



この度の年越しは昨年同様、直島へ行ってきました。
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岡山県の宇野港からフェリーに乗り島へ。

宿も昨年と同じ、ベネッセハウス。
客室前の長い廊下。
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壁と天井の目透かしラインがより長さを強調してます。



アートの島で新年を迎え、刺激を受けながら新たな気持ちでスタートがきれました。
今年も楽しい一年に。
by copenc | 2013-01-05 13:19 |

夏休み @嬉野温泉

暑い日が続きますね。
とっても久しぶりのアップになってしまいました。

みなさんは、お盆休みどこかに行かれましたか?
ボクは嬉野温泉にリフレッシュで行ってきました。

とくに観光もせずに温泉地でのんびりと・・・
何枚か写真を撮ったのでアップしてみます。

まずは旅館。
「茶心の宿 和楽園」
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夕食まで時間があったので旅館近くをぶらり。
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部屋での夕食。
佐賀牛のコース。(これしかなかった・・・)
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旅館の夕景も少し。(ブレブレですが・・・)
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露天風呂付のお部屋でちょっと贅沢。
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大浴場の写真はさすがに撮れなかったんですが、露天風呂はお茶風呂でした。

リフレッシュも出来たし、仕事頑張ろー。
by copenC | 2012-08-19 11:46 |

Onomichi


先日、休みを利用して尾道へ小旅行へ行ってきました。

携帯で写真を撮りながらブラブラしました。

その中から数枚載せてみます。

なかなか面白い町でしたよ。


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by copenc | 2012-05-08 17:57 |

年越し一人旅@直島~豊島 2日目 ⑩

食後ラウンジでまったりしていたが、スタッフの人にあることを聞いてみた。
ある場所へ行きたいけど今から行けますかと。
すると、乗用車で送ってくれた。

【22:00】
ベネッセハウス・ミュージアム
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ここはベネッセハウスの美術館だ。
宿泊者は消灯(22:30頃)まで特別に入れる。
それを知っていたので、バスが動いていないが連れてきてもらった。
館内はアーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されてる。

一通り見て廻っていると、一人の男性スタッフに声を掛けられた。
スタッフ「こちらで年越しそば食べられますよ。」
  ボク「えっ?」
スタッフ「年越しそば。食べられませんか?」
  ボク「いただきます。」
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まさか、ここで年越しそばが食べられるとは思ってもいなかった。
しかもサービス。
あれだけのコース料理を食べたあとだったが、とてもホッとした。

【0:00】
宿泊者みんなで、八幡神社でまさかの初詣。
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敷地内では除夜の鐘も撞かれていた。
撞きたかった。

そして昼間に来た、家プロジェクトの護王神社。
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暗闇の中で僅かに灯されるガラスの階段がなんとも幻想的だった。
写真ではそれが伝わらないのが残念。
そんな環境で、みんなでコーヒーを飲んだ。

続いて、なんと南寺の内部にも特別に入れてもらえた。
夜中に入ると、例の暗順応効果はまったくなく、最初から部屋の奥に白い壁が見えた。
改めて、ここの仕組み(作品)に驚かされた。

なんなんだ、このサプライズの連続は。
こんな日本風な年越しを、こんなアートの島で過ごせると思わなかった。
ありがとう、ベネッセハウス。

そして、ベネッセハウスへ戻り、宿泊者は各部屋へ。
ボクは眠たくなかったから敷地内を軽く散歩。

【1:00】
黄色いかぼちゃ。
直島に着いた時に見た赤いかぼちゃの仲間。
ここベネッセハウスの敷地内にある。
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黄色いかぼちゃ一人占め。
しばらく(1時間くらい)黄色いかぼちゃ眺めてた。
部屋に戻り眠りについたのは、3:00前だったかな。


3日目 ① へ
by copenc | 2012-01-23 23:46 |

年越し一人旅@直島~豊島 2日目 ⑨

コース料理の続き・・・

食事中に飲んだギネスビール。
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これで850円。
素敵な値段。

■ブリの燻製 時季の野菜添え
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■菊芋のロースト ポロ葱の軽いスープ
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■和牛ほほ肉の煮込み 根野菜と共に
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(ちなみにこれは選択できる。もう一つは舌平目の蒸し焼き うにバターソースだった。)
■カルバドスシャーベット
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■モンブラン
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以上でコースはお終い。
確かに高いだけのことはある、そんなサービスと味だった。

今回の一人旅、一人だからと寂しさは特になかった。
いや、一回だけ寂しいと思った。
それは、ここでの食事だ。
流石にこれだけのコースをビールを飲みながら一人で食べているときは寂しかった。

この後、ラウンジでコーヒーを飲みながらまったり。


2日目  へ
by copenc | 2012-01-23 23:45 |

年越し一人旅@直島~豊島 2日目 ⑧

そろそろ食事の時間だ。
余裕を持って部屋を出る。

部屋の前の廊下。
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ここの門番さん。
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贅沢なロビー。
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施設内には他にも作品が何点か展示してある。
館内を説明しながら案内してもらえるプランもあるそうだ。
写真をとりながらレストランへ移動。

【20:30】
テラスレストラン。
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ここでコース料理を堪能。
写真中央でこちらを向いている女性のスタッフ、すごく感じが良かった。
一人なのでとまどっている雰囲気を察していてくれてるようだった。
ちなみにコース8000円+ギネスビール850円×2本=9700円。
どんな贅沢してんだ。

ここからは、コース内容のご紹介。
■名前不明。シュー生地の何か。
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■たいらぎ貝のタルタル。
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2日目  へ
by copenc | 2012-01-23 23:45 |

年越し一人旅@直島~豊島 2日目 ⑦

地中美術館で最高の時間を過ごし、少し時間に余裕があったのでベネッセハウスまで歩いて帰ることに。
地中美術館からベネッセハウスまであるいて30分弱かな。

帰る途中に作品が数点あった。
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のんびり作品を見ながら海岸線を歩いた。
途中、バスに抜かれた。
バスの中には例の外人親子三人組のみ。
三人とも海側の窓ガラスにべったり張り付いていた。
楽しそうだ。

【17:40】
ベネッセハウス到着。
どうやら今晩の食事はここのレストランっぽいぞ。
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寒い中、外で新聞読んでる人も。
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宿泊棟の夕景。(ブレブレ)
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部屋ではiPhone、iPad共に使えないため、フリースポットのあるラウンジへ。
ここでは、セルフサービスでコーヒーや紅茶が飲み放題。
ベネッセハウスは基本的にテレビがないのだが、今日は大晦日ということもありラウンジに大きなテレビが。
宿泊者みんなで紅白歌合戦の鑑賞をしましょう、らしい。

部屋に戻り、食事までの時間をまったり。
音楽聴いたり、旅の資料をまとめたり、設備を一通り使ってみたり、ベッドで回転してみたり。


2日目  へ
by copenc | 2012-01-23 23:44 |

年越し一人旅@直島~豊島 2日目 ⑥

バスで向かった先は・・・


【15:55】
地中美術館。
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本日、二回目の来館だ。
どうしても、夕方に来たかった。
日が暮れる前の館内を感じたかった。

ところで、ベネッセハウスへ早めにチェックインした理由だが。
それは、宿泊者は地中美術館へ何度も再入場できるからだ。
チケットに再入場の判子を押してもらえば、1回分(2000円)の料金で何度も見放題。

館内ではもちろん撮影禁止。
午前中に訪れたときも人が少なかったが、夕方は更に少ない。
ほとんど貸切状態だ。
あっ、ちなみに外人親子三人組はめっちゃはしゃいでいた。

午前中と同じ順序で建物、作品をゆっくりと見て廻った。
午前中に見た景色なのに十分楽しめる、いや、午前中以上に楽しめる。
なんなんだ、ここは。
凄すぎる。
建物に入ってくる自然光、作品が展示される空間に注ぎ込まれる自然光、午前中とまったく違う。

特に、クロード・モネの「睡蓮」の部屋はそれを強く感じた。
そして、絵には全く詳しくないボクが午前中より今回の方が絵の見え方が素敵だと感じた。
しばらく絵をボーっと眺めていると、一人の女性スタッフが話しかけてきた。

スタッフ「午前中もいらしてましたよね?」
  ボク「はい。午前中も」
スタッフ「この絵がお好きなんですか?」
  ボク「いえ、ボクは絵が詳しくないんですが、午前中より好きです。この絵。」
スタッフ「私もです。」
  ボク「なんでなんですかね、光ですかね?」
スタッフ「実はこの絵、丁度これくらいの時間に描かれたそうですよ。」

そうだったのか!
なんとなく感じた、この時間のこの絵の雰囲気。
光で物の見え方が変わる。
当たり前のことだが、それを美術館の展示室に取り入れ、そしてそれを十二分に機能させる。
凄すぎるぜ。

ちなみに、ジェームズ・タレルの部屋でも女性のスタッフに声を掛けられた。
スタッフ「2回目ですよね?」
  ボク「はい。2回目です。」
スタッフ「ごゆっくりどうぞ。」
  ボク「人が少ないですね。」
スタッフ「大晦日だからですかね。」
  ボク「こんなにゆっくり見れるとは思いませんでした。」
と、立ち去ろうとした時。
スタッフ「良いお年を。」
  ボク「良いお年を。」
まさか、地中美術館でこのセリフを言うとは思っていなかった。

ここの美術館のスタッフ、とても親切で暖かい。
そして、ボクは夕方の地中美術館が好きだ。


2日目  へ
by copenc | 2012-01-23 23:44 |


山口県で住宅や店舗などの建築設計をしています。


by copenc

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